タンクレス型トイレの排水管 水漏れやつまりトラブル予防のポイント

私たちの生活にとって欠かせないトイレですが、現在の様なスタイルのトイレになったのは意外と最近の事です。昭和30年頃までは汲み取り式が主流でした。その後水洗型が主流となりますが、最近よく見かけるタンクレスタイプは1993年に発売が開始されています。便利な反面、排水管 水漏れやつまりが発生しやすいイメージを持つ方も少なくありません。タンクレスの特徴を踏まえ、メリット、デメリットに分けて紹介します。

■タンクレスのメリット

タンクレスタイプの大きな特徴は、水をためるタンクがないことです。その為すっきりとしたデザインで、タンクありのトイレよりもトイレ空間にゆとりが持てます。繋ぎ目や凹凸が少ないため、清掃がしやすいのもメリットです。タンクに水をためる必要がないため、連続して使用することも可能で、店舗等の大人数が使用する場所にも向いています。


■タンクレスのデメリット

タンクレスの場合、便座と便器が一体型になっている造りのものが多いです。その為、どちらかが故障してしまった場合に、その部分だけの交換ができず、便座と便器の両方を交換する必要があります。また、電気で洗浄を行う為、停電時に使用できなくなってしまうこともあります。ただし、最近では、停電時でも使用できるようなタイプの物も発売されています。高い水圧が必要なため、足りていないとつまり、排水管 水漏れが発生することもあります。


■まとめ
様々な特徴をもつタンクレストイレですが、事前にその特徴を知っておくことが大切です。水圧等、建物のつくりによっては取り付け自体が不可能な場合もあります。便利な面だけを見るのではなく、デメリットも含めて専門知識を持っている人に相談することをお勧めします。事前に発生しやすいトラブルを把握しておくことで、いざという時にも被害を最小限に抑えることができます。

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